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忸怩たる思い

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2026.03.03

 今回、国公立医学科に共テ利用の推薦入試で3名が合格したのですが、正当に評価してくれることを期待しています。

 何故、このようなことを言うかというと、正当に評価されない人生を送ってきたからです。最初は学生の時の公務員試験です。当時は上級公務員試験といっていた、今でいうⅠ種の公務員試験です。そこで私は農業の部門で一般教養の試験で全国1位をとりました、農林省との最終面接でも、自立経営農家育成の話や米の生産は食糧安保に繋がるというような話をしていて、大いに気があったのですが、結局採用されたのは全員が東大生でした。学歴で負けたという感じ、忸怩たる思いをしたものです。

 次はヤマハの社員だった頃の話です。当時、私は経理部門でシステムを担当していました。そこで会計システムを設計して導入したのですが導入当初は評判が良かったのですが、当時の私の上司が「私が考案したシステムを京極が作業して作った」ということで、システムの評価は上司にいってしまい、その後、私は退社したのですが、そのあとにWINDOWSが発表され、パソコンを上手く活用出来ないということで私の作ったシステムの評判が悪くなってしまい、すると私の元上司が今度は「あれは京極が作ったシステムだから」と手のひらひら返し。私が退社していなければ端末のパソコンを活用できるように改良できたのに、上司はシステムのことが分かっていないので改良できるわけもなくと忸怩たる思いをしました。

 そして、今回の国公立の医学科3名の合格。彼女たちは、毎回授業の時に私に質問攻めをして大いに当塾を活用してました。当塾の最大の特徴は答えを知らない人がどのように解くのかを見れることです。多くの塾や予備校そして学校の先生は答えを知っている問題しか解いてくれません。しかし世間の評判は、自習室の利用を主な目的にしている大手の塾や予備校の合格実績を評価して、当塾を評価しないのではないかと予想できます。分母も当塾では10名なのに、大手は数百人や数千人です。今度こそ正しく評価して欲しいものです。

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