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その2 (中学レベルから国立大学に)

お知らせ

2009.06.05

 A君にやったことは、まず英語から、高校入試レベルの文章を逐語訳させました。

 A君の訳し方は、例えば Tom speaks loudly. このような文の時にloudlyを無視して「Tomは話します」と訳す。

 そこで「loudly」は?と聞くと、「SとVを押さえれば良い。」と教わったとのこと。

 「誰に?」と聞くと、「中学時代に家庭教師に。」とのこと。

 おそらく、その家庭教師は、まずSとVを押さえれば良い。と教えたのをA君が自己都合解釈で、SとVを押さえれば良い。

 と、「まず」を取ってしまったようです。ですから、A君いわく「SとVを押さえれば、だいたい何が書いてあるか解りますよ。」と悪びれていない様子。

 たしかに、だいたいは分かるかもしれませんが、「Tomは大きな声で話す。」と、訳すことで、Tomがどんな人なのか、少しわかることができます。話の展開で、それが大きく関係してきます。

 A君の読み方は、国語、つまり日本語の文章も同じでした。だいたい分かるような読み方しかしてません。

 ですから、登場人物の気持ちが分かるような読み方はしていないということです。

 その”だいたい分かれば良い”という、違う言葉でいういい加減さを、直していかなければいけない。ここがポイントかなと。 (続く)

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