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アシスト通信

2015年4月号 抜粋

アシスト通信

2015.09.16

C子(苦手な数学を克服した生徒)B君(慣れだけで数学を解いている生徒)E君(解ろうとする個所を間違えて数学を苦手としてしまった生徒)
 今月は数ⅠAの第2問の(1)10点(2)20点

E「こういう問題苦手」
C「まだ問題を読んでもいないのに、苦手かどうかはわからないじゃん」
E「でも、こういうのダメ。」C「私も以前はそうやって逃げていたけど、やってみれば意外と出来るよ。ちょっとやってみたら」
E「対偶って何だっけ」
C「そのおぼろげな知識をしっかりした知識に変えていくことがまずはポイントだね。対偶の他に何があったっけ?」
E「逆とかは覚えてるけど。」
C「裏は」
E「解らない」
C「この場合、解らないでは無くて知らないと言った方がいいよ!」
E「じゃあ、知らない」
C「裏は否定だと覚えるといいよ。最初に否定は上に棒線を付けてあるよね。だからそれが否定つまり裏の合図。次に覚えなければいけないのは”または”の否定は”かつ”。”かつ”の否定は”または”」
E「そうかあ、じゃあこの答えは・・・あれまだわかんないや。対偶って何?」
C「対偶は逆の裏」
E「ということは左右逆にしてかつをまたはにしたやつだから①だ!」
C「その通り。ちゃんと考えれば出来るじゃん」
B「1つくらい出来たってしょうがないじゃん」
C「B君は黙ってて!」
E「次は、素数って何だっけ?」
B「そんなことも知らないのか!話しにならない!」
C「B君は黙ってて!素数は1と自分でしか割り切れない自然数。まあ速い話が1は素数ではないということ。2とか3とか5とか7」
E「なるほど解った!するとp1かつp2ということは30以下だから、あまり無いね。nは3、5、11、17、29 この中でq1を満たさずにq2を満たすのは5、11、17だから反例は3と29だ!」
C「素晴らしい!」
E「考えたら出来た!」
B「まぐれまぐれ」
C「B君黙ってて!」

E「図形も苦手」
C「また、まだ問題を読んでもいないのに!まずは図を書いて」
E「作図も苦手」
C「普段描いていないから作図のスキルも上がらないんだよね。BAとBCが解って、∠Bが解っているから余弦定理を使えばいいよね」
E「聞いたことはあるんだよね!」
C「確実な知識のみが身を助けるからね!AC二乗=BC二乗+BA二乗-2BC・BAcos120°=9+25+15=49だから」
E「AC=7、次はsin120°だから2分のルート3だよね。」
C「そうそう。次は正弦定理だね」
E「やっぱり良く覚えてない」
C「覚えて使うのではなく、使って覚える。これを心がけて!」
E「次はさっぱり解らない」
C「ここは解らないかもしれないね。Eさんは出来なくてもいいよ。B君はできなきゃ偉そうな顔は出来ないよ。」
B「別に偉そうな顔はしてないよ。解けないし」
C「図を見ながら考えるといいよ。最小は∠APCが90°になる時だからACが直径の時と解るね。」
E「あっ本当だ」
C「最大は点DとPが一致した時だから三角形ACDで正弦定理を使えば出るよ。」
E「図を見ながら考えると解りやすいね。」
      B君は沈黙

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