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アシスト通信

2015年 7月号 抜粋

アシスト通信

2015.09.24

C子(苦手な数学を克服した生徒)B君(慣れだけで数学を解いている生徒)E君(解ろうとする個所を間違えて数学を苦手としてしまった生徒)

 今月は数ⅠAの第5問の(1)3点(2)3点(3)3点(4)3点(5)2点(6)2点(7)4点

 E「あー!整数問題。新課程の問題だね」
C「最初だから、きっと、そんなに難しくないよ」
B「こんなの簡単だよ」
E「またB君の知ったかが始まった。じゃあB君やってみて!」
B「(1)のアイウはEも出来るだろう。」
E「そうだね、4で割って189次に9で割ると21だからア2イ3ウ7だね。約数の個数は公式通りで3×4×2でエオ24.」
B「上出来だな」
C「B君、少し偉そう。次もE君やってみて。」
E「これは2乗を作っていけばいいので、4と9で割ってるから、残りの21だね。だから4は29は3になるから、2×3×21=126だね。」
C「そうそう、仕組みを理解していれば、何とかなるね。」
B「こんなの中学生も出来るよ。」
C「B君は、何でそんなことばかり言うの!E君はあんたと違って、覚えたやり方で解いたのではなくて、自分で考えて解いたんだから、全然違うよ!」
E「そんなに怒らなくていいよ」
C「ダメ!数学がちょっと出来るだけの人たちって、何で皆こんなに偉そうなの!自分で考えたんじゃなく、覚えたやり方を真似しているだけじゃん。仕組みを理解して、自分の力で解いていくE君の方が、やり方を真似しているだけのB君より上だと思うよ。!
B「何だそれ。俺だって自分の力で解いてるよ。」
C「じゃあ、次B君やってみてよ!」
B「おお!やってやるよ!」

 B「えーと、これはどうやってやったかな?」
C「早くやってよ!!あれだけ偉そうに言ってたのだから、解いてよね。」
B「うるせい!黙ってろ!!」
E「僕やってみるよ」
B「お前なんかに出来るわけないよ!ひっこんでろ!」
C「いいよ。E君やってみて!」
E「126は11で割ると5余るから、5kが残る」
B「何だその5kが残るというのは」
C「いいよ!E君進めて」
E「121kと11Lを右辺に移すと、左辺は5k-1になるから、5k-1が11で割れればいいよね。kは一桁だから、代入していくと、kが9の時44になるから、9だ。」
B「なんだ、簡単じゃん。後はおれがやるよ、Lは126×9-1を11で割ればいいので、103だ。簡単だよ!」
C「点数だけで評価するからB君みたいのが周りから出来ると思われちゃうんだよね。今はE君が点数は下だけど、すぐに追い抜くからね!」
B「うるせー」
C「まだもう1問あるよ」
B「あっ本当だ。もうやらなくていいだろ!」
E「これも解るよ。(3)を利用できるからルートamが126×9になればいいから」
B「何で?」
C「E君続けて」
E「さらに分解して7×2×9×9 756は9×7×3×4だから、足りないのは7と9と3ともう一つの9だから全部掛けると1701だ。」
C「E君すごい」
B「何だ、簡単じゃん」
C「B君、また言ってるよ!B君も頑張ってね!」
B「うるせー。こんなの俺も解るよ!」

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