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アシスト通信

12月号 抜粋

アシスト通信

2013.12.17

連絡1センター対策クラスは2月からは新らしいクラスになります。ハイレベルクラスは廃止させて頂きます。午前中は個別指導クラスに、夕方は計算特訓クラスに変更の予定です。また、センター英語のクラスはAPTのクラスに変更の予定です。詳細は連絡2・3で。
連絡2

計算特訓クラス・・・二次関数・因数分解・指数対数などの計算問題へのスキルアップをはかるクラス。年間のカリキュラムを別途掲示予定です。参加したい講座を選ぶ方式とします。
連絡3

APTクラス・・・英語と漢文を教えるクラスです。センター試験の対策を主にします。
センター試験の分析  化学編その7

 この時期に化学の成績が伸びていかない生徒は、驚くことにモルの使い方がよくわかっていません。例えば水90gは何モルかと問われても、さっと答えられないのです。これでは点数が伸びるはずがありません。同様にアンモニア44.8Lは何モルか、あるいは何gかと問われてもさっと答えられない。また二酸化炭素分子が1.2×10の24乗個あるとき何モルか何gか?このような問いにもさっと答えられない。また答えられても合っていたり合っていなかったりする。それではセンター試験で50点以上とることは困難。
 さらに化学式を覚えていない生徒も多い。あと2ケ月を切った状態にも関わらず、重要な物質の化学式を覚えていない。過去にもこの時期に塩酸と硝酸と硫酸という代表的な3つの酸の化学式を書けない生徒がいました。「なかなか覚えられない。」と言っているのが衝撃的でした。覚えなくてどうあやって解くのか?謎!
似たようなことが昔中学生でありました、学調の数学や英語では90%以上とる生徒なのですが、社会が取れない。例えば都道府県名を覚えようとしない。彼が言うには「こんなのテストに出ないから。覚えても意味が無い。」では「サクランボの収穫で有名な県は?」とか、「ぶどうと桃で有名な県は?」こんな問題は出るぞと言ったら、「そんなの出ても2点か3点だから、その為に47覚えるのは無駄。」びっくり!!彼の脳は徹底的に合理的に出来ているようです。
 話がそれましたが、覚えるべき化学式や化学反応式は覚えなければ、当然センター試験で50点以上取るのは困難です。ではどうすれば覚えられるのかというと、重要だと脳に思い込ませることです。英単語と違うのは化学式は1文字1文字に意味があることです。英単語はたとえばc、h、e、m、i、s、t、r、yこの1文字1文字に特別な意味はありませんが、並べればchemistryと意味が生じます。だからこそ逆に覚えやすいのです。化学は1文字1文字に意味がありますから2つのCにHが2つの場合、4つの場合、6つの場合で全て物質が違ってきます。そのあたりを重要に考えずに適当に考えているから覚えないのです。どこが重要なのかを判断することが覚える秘訣です。
センター数学  ポイントその2
先月の続きです。二次関数の中で、皆が苦手とするのが不等式です。これは中学で不等式を廃止された影響が大きいようです。簡単な不等式をやっていない状態で、いきなり二次の不等式。しかも解ろうとするから余計に解らなくなります。なぜなら解ける生徒の多くは解っているわけではなく、解き方を覚えているだけだからです。

 次は三角比。これも解らないと言っている生徒は、解ろうとしているからです。解ける生徒達はなぜsinというのかcosやtanと言うのか。そのようなことは解ろうとしません。定義に従って解いているだけです。基本はsinは斜辺と高さ(縦y)の比、cosは斜辺と底辺(横x)の比、tanは傾き(縦と横の比)。後は正弦定理、余弦定理を使えるようにすることです。三角比は図形の問題と言っても間違いではありません。センター試験では平面図形と一緒に出題されます。図をみながら、色々な定理や性質をどう使うかの訓練が大切。
 次は確率。センター試験の確率は樹形図や表を作ることが解く為には第1ステップになります。図や表を作りながら規則性を掴んでいくことがポイント。ⅠAは平均点が最近大きく変動していますが、難易度にそんなに差はありません。解く順番もかなり影響をしているようです。緊張してもいいけど焦らないことが大切。緊張しないようにとアドバイスする人がいますが、一生の進路を決めるような試験で緊張しないような人は、正真正銘のアホです。緊張しても構わない、要は緊張から焦りを生じることが問題なのです。

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