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塾だより

これを書いたら殺される その1

お知らせ

2021.11.22

 個別指導歴も、もう26年になります。その間、色々と試行錯誤がありました。最近やっと、理数系科目の教え方が分かってきたような気がします。26年個別指導をしてやっと掴めてきたわけです。だから、殆どの塾や予備校は、理数系が苦手な生徒を得意にするノウハウは持っていないのではないかと推察できます。だから、こんな事を書いたら殺されるかもしれないわけです。
 大手の塾や予備校は、必ず合格実績を発表します。それが最大の宣伝になるからです。しかし、生徒側も、親も含めて、そうそう馬鹿ではないので、出来る生徒の合格発表では釣られることは減ってきました。まあ、減ってきただけで、相変わらず出来る生徒が行ってる塾や予備校に行こうとする生徒は多いですね。宝くじが当たる売り場に行くのと同じ心理です。解らないでもないけど、1枚300円と年間数十万円では大きく違います。もっと考えた方がいいと思います。
 だから最近は出来る生徒ばかりでなく、出来なかった生徒が出来るようになった、そんな塾や予備校を選ぶようになってきました。少し賢くなったようです。しかし、そこに大きな落とし穴があるのです。大手の場合は生徒数も多いので、理数系科目が苦手な生徒の中で、克服して出来るようになる生徒が数%はいます。母数が大きいので数%でも1000人いれば数十人になります。100人いれば数人になります。いずれにしても顕在化してます。すると、その生徒が理数系科目を苦手だったことを知っている生徒が必ずいますので、あそこに行けば理数系科目が出来るようになると錯覚をするわけです。数%以外の90%以上の生徒は出来るようにはなっていない事実は公表はされないからです。
 出来る生徒は特待生が多いので、出来ない生徒は特待生の学費も払っていることになります。出来る生徒が行く塾や予備校に出来る生徒が行くのは構わないけど、出来ない生徒は行っても出来るようになる確率は数%、出来る生徒の学費も負担することになります。それでも未だに多くの生徒が大手の塾や予備校に行くのは何故?私には理解できません。 続く
 

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