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塾だより

平成令和の鬼平

お知らせ

2021.05.18

今回のコロナのワクチンの一斉接種に〇〇平蔵が絡んでいるのを聞いて、昔の鬼平は悪人に恐れられていて、庶民の味方だったのに、平成・令和の鬼平は悪人の味方のようだなと嘆息しました。コロナまでも金儲けの材料にしてしまう。

今年、中学の教科書が改訂されて、ゆとりの頃に比べると倍近い厚さになった。ゆとり教育というのも、どうやらこの鬼平の仕業ではないかと私は疑っています。人材派遣の要員の確保の為に、頭はいいけど、九九が苦手だったり、漢字が書けなかったり、英語が出来なかったりという人材を作り出すための教育。当塾では個別で教えているので、そういった生徒を目の当たりにしてきました。平成令和の鬼平は人材派遣の会社の経営者。九九や漢字や英語はそうとうな覚悟を持って取り組まないと普通のレベルにはなりません。まさに人材派遣には適した人材になります。頭はいいけど、いまひとつ自信が持てない。頭はいいので仕事の飲み込みは速い、しかし正社員にはなれない。こんなに使い勝手がいい人材はなかなか確保は出来ません。個人の儲けの為に教育が歪められるなんて、あってはならないことだと思います。ゆとり教育はもっと違う目的であったことを願っています。

これはあくまでも私の推測なのですが、教科書の厚さを見て、ふとゆとりの世代の生徒たちが可哀そうでならなくなりました。当時は宿題も出さない方針、九九が出来なくても放置する方針。心ある教師に出会ったり、親が面倒を見てくれたりした家庭の生徒は救われたのですが、おそらくゆとりの世代の生徒のうち20%くらいは九九ができません。数百万人が九九が出来ないことになります。もしこれが鬼平の仕業であれば、平成令和の鬼平の罪は重い。ぜひ数十年後の教科書に書いて欲しいものです。「二人の鬼平」このタイトルで。

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