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2019.04.12

今年も受験シーズンが終わり、また2つの目標が達成できませんでした。一つは大学受験者全員合格、もう一つは国公立受験者全員合格です。この2つは大手の予備校や塾には絶対に達成できないことです。出来る生徒を集めて、その生徒の合格実績を撒き餌にして普通の生徒を獲得する手法。私が高校生の頃から、ずっと変わらない手法。その出来る生徒が優待されていることも、全く昔と変わりません。よくもまあずっと続けられるものだと感心してしまいます。そんな実態に風穴をあけたいと思い、始めた塾も、はや24年が経ちます。センター試験の会場で聞いた、予備校生たちの会話「どうしよう、去年よりもセンター試験下がっちゃったけど、親には死んでも言えないよね。センターリサーチどうしよう。何点盛ればいいかな。」「そうそう私も、それ困ってる。」「私も」「私も」びっくりした、前に座ってる子達、全員が一年前よりも成績が下がっている。予備校は勉強が苦手な生徒には役に立っていない。自分の力は非力だが、何とかしたいと思っている生徒は何とかしたい。そのような思いで始めた塾です。

先日、近くの交差点にあるちょっと大きな空き家が取り壊されていた。コンビニでも出来るのかと楽しみにしていたら、びっくりすることに予備校だった。はす向かいに〇〇衛星予備校があるので、塾をやっている私としては焦らなければいけないのですが、目的が違うので同業者とは思っていないので、あまり焦りはありません。ただ、影響はあります。生徒の獲得合戦が始まります。当塾には1~2%も来てくれればいいのですが、新高1生の出足は芳しくありません。私からみると目的は違うのですが、生徒から見ると違いは解らないようです。その違いは何かというと、私は数学や理科が苦手な生徒を得意にさせること、彼らは生徒募集による利益追求です。普通の生徒が出来るようになるかはそんなには関心がないようです。(出来る生徒が良い大学に受かってくれるかどうかには関心があります。)それは先ほどの予備校生の会話でもお分かりかと思います。しかし、皆さんは「良い大学に沢山受かってるではないか!」とおっしゃるかもしれません。新聞にも東大や京大や医学科に受かっている生徒の写真が一杯乗っていたではないかと。そこで皆さんに考えてもらいたいことがあります。あの合格者の分母はいったい何人なんだろうと。当塾の合格者の分母はいったい何人なんだろうと。当塾の分母は、毎年10人前後です。それに対して大手の予備校や塾は何千人いるのでしょうか。それを考えると当塾の合格実績はすごいのです。ただ、全員が合格していないので強く言ってないだけです。塾関係者が当塾の合格実績を見ると絶句します。「一人で教えていて、一ケ所の塾でこの合格実績は何かの間違いではないか。」たいていそう言ってくれます。ほぼ現役生の実績です。しかし、私は満足していません。国公立大学受験者の全員合格、これが達成されなければ偉そうなことは言えないのです。

大手の予備校や塾の関係者に一言、生徒募集よりも、普通の生徒を出来るようにすることをもっと考えて欲しい。数学や物理や化学が苦手な生徒を出来るようにさせることに、もっと力を入れて欲しい。どうすれば出来るようになるのか、考えて欲しい。勉強をして欲しい。私はしてます!!

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