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塾だより

複数教科を教える意義

お知らせ

2018.12.23

なんとも大層な表題を付けましたが、言いたいことは単純な話です。

中高生を教える多くの先生は、一つの教科しか教えていません。英語塾が数多く存在するのが良い例です。数学だけを教える塾はあまり聞いたことがありません。当塾が、その数学だけを教える塾だと思われている方が多数いらっしゃいます。実は、当塾の特徴の一つが複数教科を教えることです。何故なら、日本の受験の仕組みだと、数学だけが出来ても合格は出来ないからです。駿台模試の数学で全国一位を取っても、難関大学に進むことは、それだけではできません。英語や国語も出来ないとダメです。旧帝大や医学科に行く場合は、更に理科や社会の教科も出来るようにならないと、進めません。

私自身、高校時代に嫌というほど、その体験をしました。数学や物理や化学が出来ても、英国社の教科で点を取らないと、東大や京大には進めませんでした。逆に英語や国語や社会のような、暗記中心の教科で良い点を取れば、理数系の教科で、普通程度の点数を取れば東大や京大に行けたという、不思議な国です。

しかし、センター試験の存在が今はそれを阻んでいます。理数系で普通程度の点数を取っただけでは、東大や京大に受かるような点数は取れません。70%は取れても90%は取れないのです。当塾でも、過去センター試験で900点満点換算で800点を取った生徒は、全員が理系の生徒です。英語塾や国語塾の先生が、どれだけ頑張って教えても、数学で高得点を取らないと800点越えは難しいのです。逆に、理数系が出来ても英国社が出来ないとやはり800点越えは難しいのです。それゆえ当塾では、数学以外の教科も教えているのです。

複数教科を教わる、最大のメリットは、総合的にみてもらえることです。英語だけを教える先生は、英語が出来れば良いので、過大な課題を出す先生が多いです。化学の先生で、半端ない課題や定期テストの問題を出す先生がいます。先生の言うことを真に受けたら、他の教科に回す時間が足りなくなるので、センター試験の合計点は伸びていきません。一教科しか教えていない先生は、自分が教えた教科が出来るようになれば良いと思っている先生が多いので、大量の課題を出す先生が多いです。しかし、先ほども指摘したように、日本の入試は合計点で決まります。一教科だけ出来てもダメなのです。当塾は複数教科を教えているので、特定の教科だけ大量の課題を出すようなことはしません。日本史や世界史の勉強の仕方を教えたりもします。それで(それだけでは勿論ありませんが、勉強の仕方を教わるのはとても大切です。)世界史のセンター試験で94点や97点を取った生徒もいます。

私は意味のない勉強は好きではないし、根性論は大っ嫌いなので、合理的に考える方が好きです。効果的な勉強法で、効率的に点数を取って欲しいです。大量の課題を出して、付いて来れる生徒が出来るようになるような教え方は好きではありません。考える力を養って、自分の力を高めてもらう教え方をするので、中には、出来るようになったのは自分が頑張ったからであって、塾のおかげではないと言ったりする生徒もいますが、それこそ私にとっては、真骨頂です。一教科だけしか教えていないのに、難関大学に受かったのは自分のおかげだと考える先生がいますが。理解不能です。日本の受験制度は合計点です。一教科だけが出来ても合格はしません。ましてや、勉強すれば誰でも出来るような教科を教えているのに、合格したら自分のおかげだと考えることが出来る先生は不思議な存在です。でも、そんな先生の方を世間ではありがたがるので、更に不思議です。

 

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