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更に 労を惜しむな時を惜しめ

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2015.04.18

 センター試験で900点満点で868点とったR君が 「労を惜しむな時を惜しめ」 という標語を見て 「先生、時を惜しんじゃダメだと思うんですけど?」 と聞いて来た時がありました。 そこで R君に 「多くの生徒は、その段階に行ってないから。計算の段階で、計算をやる前に考え込んでしまっているから、間違ってもいいから、ともかくやってみよう。失敗を恐れて、何もせずにいる時間を惜しめ。そういう意味だよ。」 と言ったら、「なるほど、それなら解ります。考えずにすぐに答えを見ろという意味かと思ってしまいました。」

 ということで、今年も計算特訓コースを始めました。このコースは単に計算の訓練をするのではなく、入試問題もやっていってます。大学入試の場合、計算問題が出ることはあまりないので、文章題をやっていくことになります。要は計算は問題の中で解いていかないと本当の力は付かないということです。

 英単語も同じで、文章を読む中で習得した単語は、長期にわたって身に付きますが、文章なしで単語だけを覚えても、学校の単語テストくらいでしか意味がありません。短期記憶では無く、使い方を身に付けることによって長期の記憶に繋げていく。これは教科を問わずに言えることですね。

 計算特訓コースはⅠAとⅡBを交互にやっていくので、高2生や高3生に向いています。また、高3生はセンター対策クラスというセンター試験の高得点を目指すクラスもありますので、入塾を検討してみて下さい。あと数人の余地があります。

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