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塾だより

再び 労を惜しむな時を惜しめ

お知らせ

2014.08.22

 夏休みも終盤に入り、夏課題に追われている生徒も多数見受けられます。例年のように多くの生徒が残すのが読書感想文です。思えば、読書感想文で高校時代、よく先生方と揉めたものです。

 さて表題についてなのですが、この意味は、数学が苦手な生徒は、解く前から諦めている場合が多く、解るかわからないかは、やってみなければ解らないので、色々と考えて時を無駄に過ごすよりかは、まずはやってみよう。というのが労を惜しむなという意味です。

 次の時を惜しめというのは、解く前に問題を見ているだけの時間を惜しめという意味です。勿論考えることは必要なのでうすが、数学で言う考えるというのは、手を動かして紙の上で色々と書いて試行錯誤をすること、それを考えるというのであって、問題を見ているだけの場合は、見ていると言って考えるとはいわないのです。つまり、見ているだけの時間は勿体ないから惜しんで欲しい!ということです。

 この言葉は、塾の標語にしようと思っています。

 夏休み、計画通りにいかなかった多くの生徒達、健康に無事過ごせただけで大成功!なかなか計画通りにはいかないものです。受験生はこれからが追い込み!秋は大きく伸びる時期です。共にがんばりましょう!日曜日のセンター対策クラス、まだ開講していません。申込があり次第開講予定です。

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