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丸暗記症候群 その2

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2009.12.21

 久しぶりのブログです。しばらくの間、丸暗記の定義について考えていました。自分なりの結論としては、意味なく暗記していることが丸暗記で、少しでも意味を持ってきたら丸暗記ではなくなるのではないかということです。意味を持つと記憶は維持されます。すると丸暗記というのはどようあ暗記かというと、丸暗記の典型的な例は、テスト勉強のために前日もしくは前々日に繰り返し繰り返し覚えるような暗記です。テストのためだけの勉強なので、テストという目的を達成すれば自動的に忘れてしまう。このような暗記が丸暗記の暗記ではないかと思います。
 定期テストは範囲が狭いので、丸暗記が出来てしまいます。当塾の高校生達の様子を見ていると、丸暗記が苦手な生徒が多いので、定期テストでは苦しんでいます。しかし、模試などのように範囲が広く丸暗記に不向きなテストの場合、点数はそんなに変わりはないのですが、順位は大きく上がっています。
 定期テストが得意な生徒は推薦入試に、模試が得意な生徒は一般入試に向いています。 (続く)

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