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丸暗記症候群 その1

お知らせ

2009.10.30

 テスト勉強する上で暗記することが必要なのは言うまでもありませんが、テスト勉強で必要な暗記には大きく2つのタイプがあります。その1つは定期テストなどの範囲が狭い場合の暗記。これは覚える量が少ないので短期記憶で対応することが出来ます。もう1つは実力テストや模試や入学試験などの範囲が広い場合の暗記。これは短期記憶で対応することは困難です。
 多くの生徒はこの短期記憶は出来ても長期の記憶は出来ません。それは何故かというと、長期の記憶は脳のしかるべきエリアに収納されないと、保存がされないからのようです。ようですという表現を使うのは、この14年間の生徒の様子を分析したことと、脳に関する本を読んだことの私自身の意見だからです。
 例えば、英単語などの言語に関するものは言語野という部分に収納されなければいけないようです。ですから、我々が日本語を習得したように、反復することが必須です。2~3回の反復では無理だということは、幼児から幼稚園児、小学校児童を見れば解ると思います。ある日突然に日本語がぺらぺらになることもないし、教えていないことを話すようなこともありません。この反復が短期記憶(以下丸暗記と呼びます)と長期記憶では違ってます。
(続く)

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