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いく度かの諦めを乗り越えて首都圏の国立大学に

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2009.06.24

 C君は、市内でのトップ高ではないが、5~6番手の進学校。在学中は運動部でキャプテンの重責を果たすスポーツ派。大学は社会学部に行きたいということで受験勉強を始めました。一番の目標は私立のH大学の社会学部。
 
 一度目の諦めは、勉強する教科を減らしたいという希望。私立なら3教科なので、余分な教科は勉強したくないと、国公立大学の入試を諦めました。

 C君の考えは教科を少なくすると楽になるという考え、しかし私の考えは、教科を少なくすると高得点を取らなければいけなくなるからかえって大変。教科数が多い方が高得点をとらなくても良いから楽。ということでC君に国公立大学の受験を諦めないように説得しました。
 
 二度目の諦めは、現役合格の諦め、「年末になっても、なかなか模試の成績が良くならないということで、もう現役合格は無理なので、浪人したい。」

 C君はこう言いだしました、気持は分かるが、諦めるのはいつでも出来るからと、再び説得。とりあえずはセンター試験まで頑張るということに。
 
 三度目の諦めは、これが実は、殆どの人が「信じられない!!」とビックリすると思います。C君は首都圏にある国立大学のS大学に合格しました。合格したこともビックリなのですが、もっとビックリすることです。

 しかし、高校の先輩から「お前、何でそんなダサイ大学に行くんだ。」(←これで、どこの大学か分かりますよね)と言われて、「先生、S大学に合格しましたが、やはり浪人してH大学を目指したい!」

 これには私もビックリ。さらにビックリすることが起きました。今だに、このビックリを超えるビックリはありません。D君を説得するのに何と1時間もかかったのです。皆さんどう思います。

 S大学に進学してから、D君は塾に顔を見せて、「S大学にいる同郷の生徒は、全て市内のトップ高校出身者しかいない」と誇らしげに言っていた姿を未だに忘れません。

 何度もD君を諦めから、説得して考え直させて良かったと思います。

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