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その5 (中学レベルから国立大学に)

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2009.06.07

 長期記憶の覚え方が信用されないので、そこで、習得チェックのテストをやることにしました。チェックのテストを作成するにあたって、考えたことがあります。

 それは、大学入試で必要な英単語の知識は、意味だけで良い。つまりスペルは覚えなくても良いということです。これは漢字と同じです。読めるだけの漢字と描けなければ良い漢字では難しさが違います。

 書けなければいけない漢字は書いて覚えないことには覚えません。しかし、読めれば良い漢字は、書く必要はありません。その分学習時間が少なくてすみます。英単語も同じです。スペルを覚える必要はありませんから、書く必要はないわけです。つまり繰り返し読めば良いだけです。
 
 そこでチェックテストは自作することにしました。8個の中から選ぶ選択形式の問題です。それをA君にやらせることにしました。

 すると覚えたかどうかの結果がすぐに出るので、やっとその覚え方で良いという納得感が出ました。しかし、そこに至るまでにすでに数ヶ月経っていたのです。

 しかし、英語で四苦八苦している間に、数学は大幅な改善をしていきました。教材はやはりZ会の問題。良い問題をやれば力が付くのは事実です。数学は着実に良くなって行きました。ただし、一部の分野を除いてです。(続く)

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