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その4 (中学レベルから1年で国立大学合格に)

お知らせ

2009.06.06

 A君の単語力は中1レベル、当然、文法は寂しいレベル。これをいかに1年でセンター試験7割をとらせるか?難問ですね。

 実はA君は当塾の第1号の生徒。A君を合格させたら、自分にも自信が付くし、宣伝にもなるということもあり。こちらも正念場。

 まず英語は単語を知らないと、文法も身に付かないので、単語の習得を最優先。教材はZ会の速読英単語、これの初級編と必修編。「ともかくこれを毎日30ページ見て、覚えるように!」とA君に言うと、翌日、A君、「とても30ページは無理です」とのこと。

 A君の暗記法は、一日の間に何回も繰り返す暗記法、つまり短期記憶の覚え方。A君はこの暗記法しか知らないとのこと。しかし、A君は肝心なことを忘れていました。A君は日本語を身につける時に、そのようには覚えていないはずなのです。

 A君に限らず、ほぼ全員の日本人は、幼児期に毎日毎日繰り返し同じ言葉をしゃべり、身に付けているわけです。脳は重要なことは覚えてくれるのです。その重要なことの判断基準は、頻度。脳が勝手に理性的に記憶するかどうかの交通整理をすることは考えにくい。すると脳の判断基準は、毎日もしくは毎週繰り返し脳に入ってくる言葉は重要ではないかということで交通整理をしているはずです。

 そこで、その利用をさせようということで、一日の間に何回も繰り返すのでなく、何日も繰り返すことをさせたのです。しかし、A君は疑心暗鬼、本当にこんなんで覚えることなんかできるんだろうか。

 信用してないので、なかなか効果が上がってきません。  (続く)

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